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バラの花 [ガーデニング]

6/22        最高気温27.7℃     最低気温21.4℃




昨日の悪天候の中、二番花が咲いたホワイトクリスマス(バラ)

強風に吹かれ雨に打たれても、開花から間もないので散らずに済みました。


サチ.jpg


この時季のホワイトクリスマス、まさに「花の命は短く」・・・

直ぐに小さな虫もやってきます(クチナシと同じ虫)

一番花のような豪華さはないけれど香りは十分たのしめます。


サチ1.jpg


サチ2.jpg


夏はバラにとって過酷な環境となり衰弱して病害虫に対する抵抗力も落ち、

更に開花の為に養分を使うともっと衰弱が進むので

咲かせない方が良いともいわれますが、

ついた蕾を摘花することは出来ずにいます(悩む)




アンズ(今年の実は大粒)


あんず.jpg


昨日の強風で落ちてしまったアンズをみると

そろそろ収穫した方がよさそうです。

明日にでも収穫して例年のようにジャムにしようかと・・・。


みちくさ(6/20) [お出掛け・散歩]

6/20         最高気温28.1℃    最低気温18.0℃


  湿度も高めで蒸し暑い1日でした

  明日は夏至。生憎の空模様では日の長さを実感できそうもありませんね。



秋の七草で知られる「キキョウ」「オミナエシ」やコスモスを見かけました。

以前は秋の風物詩として知られていましたが、

最近では今頃見かける事も珍しくないようです。


キキョウ(桔梗)

キキョウ2.jpg


    オミナエシ(女郎花)


    オミナエシ.jpg


    コスモス(秋桜)

   

    コスモス.jpg



ヒヨドリ(鵯)


ヒヨドリ.jpg


2羽で忙しそうに飛び交っていました。

口に咥えているのは巣材でしょうか?


   神戸の野鳥観察記より一部抜粋↓

    繁殖を始める季節は4月下旬からになるが、

    早い季節には少なく、6月に入って産卵する例が多い。


冬の間庭に来ては小鳥を追い払い餌を独占したり野菜を啄んだり・・・

困る事の多いヒヨドリですがこんな様子をみると

無事ヒナが孵り、元気に育ってくれるようにと祈ってしまいます。


カルメナエ [ガーデニング]


6/19     最高気温29.7℃     最低気温17.9℃




昨年夏、我が家にやってきたサボテン「カルメナエ」


スマートな姿は今年になって徐々に丸く太目に成長し

1個だけ可愛い花が付きました。


1.jpg


カルメナエ1.jpg


正面.jpg


とげ.jpg


1日で咲き終わることは無く開いた花は夕方になると閉じ、朝を迎えてまた開き…

これを繰り返しています(1週間ほどで萎んでしまうようです)


花冠のようになるのはいつ頃かしら?楽しみです。




・・・・・・・・・・・・・ おまけ ・・・・・・・・・・・・・


新潟からサクランボ(佐藤錦)が届きました。初物です。


サクランボ.jpg



2014年サクランボ生産量ベスト10


 1位 山形県(14500t)  

 2位 北海道(1430t)  3位 山梨県(1190t)  4位 青森県(605t)  

 5位 秋田県(364t)    6位  福島県(337t)     7位 長野県(278t)

 8位 群馬県(118t)    9位 新潟県  (104 t)   10位 岩手県(29t)


 [観察]

6/16       最高気温28.2℃    最低気温18.8℃


    日中は熱中症注意報が出た横浜地方 現在は雷注意報が出ています



最近庭へやって来るチョウ


ツマグロヒョウモン…幼虫はスミレ類を食草とし、

庭のパンジーにメスが卵を産みにやってきます(昨年は頻繁に)

その為、パンジーを残して待っていますが ここの所の訪問はありません。

昨日ようやくやってきたのでホッとしています。

2.jpg

        

1.jpg                      


     網戸越しの撮影↑↓


ナミアゲハ・・・吸蜜のため立ち寄ったようです


アゲハ.jpg


ホバリングの様子…上手く撮れません・・・カメラと腕の限界?

ホバリング.jpg


僅かな休憩をとり飛び立ちました

ナミアゲハ1.jpg


サトキマダラヒカゲ・・・ヤマキマダラヒカゲとの判別が難しい[ふらふら]

サトキマダラ.jpg


他にも色々な種類のチョウがやってきます・・・撮れませんけど



・・・・・・・・ おまけ ・・・・・・・・・・


崎陽軒のあんずゼリーを頂きました

   9月30日までの限定商品

崎陽軒のあんずと言えばシウマイ弁当を思い出します。

ゼリーはまだ食べていませんがアンズの甘酸っぱさが今の季節にピッタリですね。


ヒョウちゃんを型どった寒天が可愛い~


アンズゼリー.jpg


挿し木(紫陽花) [ガーデニング]


6/14      最高気温24.5℃    最低気温15.7℃



アジサイの美しい季節


ガクアジサイ.jpg


アジサイ1.jpg


                     ↑写真のアジサイは菖蒲園で撮影



我が家には数種類のアジサイがありますが私の好きなブルー系のアジサイはなく、

頂いたブルー系のアジサイを昨年挿し木にしました。


今年、見事に花をつけました。


 鉢に挿した花 ↓

1.jpg


地面に挿した花 ↓


2.jpg


どちらも微妙な色合いです・・・頂いた花とは異なっています。

どうして頂いた色の花が咲かないのでしょう?



『ウィキペディアによると(1部抜粋)

  アジサイは土壌のPH(酸性度)によって花の色が変わり、

  一般に「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」になるといわれている。

 ・・・・中略

  花を青色にしたい場合は、

  酸性肥料や、アルミニウムを含むミョウバンを与えればよい。』



丁度ミョウバンが有るので1株に与えて見ようと思います。


*そういえば茄子漬をするときに

 ミョウバンを入れると綺麗な青色になりますね…これも関係があるのかしら?



イワガラミ [観察]

6/13         最高気温19.6℃     最低気温16.3℃


   今日は肌寒く 気温の変化で体調を崩される方も多いようです

   ご無理の無いようお身体を労わってお過ごしください




6月11日まで特別公開されていた鎌倉東慶寺のイワガラミ。


TVで放映されたりブログにアップされるなどして話題になりました。


そんな折、思いがけずご近所で見かける事ができました。

実際に見たのは初めて!(夕方6時すぎ撮影)


イワガラミ1.jpg


イワガラミ2.jpg


イワガラミ.jpg


イワガラミ3.jpg


季節的に、映像を目にする機会が多かったので気付くことができたのだと思います。

(何度も通っている道なのに、今まで気が付かなかった…)

なんとも嬉しい出会いです。



・・・・・・・・・・・・ おまけ ・・・・・・・・・・・・・・

スジグロシロチョウモンシロチョウは、花好き人さん有難うございます。

ここを寝ぐらと決めていたようです(午後6時ころ)

写真の他にもたくさんヒラヒラ…スヤスヤ…。


モンシロ1.jpg


モンシロ2.jpg


先客のある所に飛び込んでは またヒラヒラ舞い

ねぐらを求めている蝶の様子を眺める事ができました。 (写真トリミング含む)


続・花しょうぶまつり [ガーデニング]

6/11   最高気温24.9℃      最低気温19.4℃  



しょうぶ園は目移りしてしまう位きれいな花で賑わっていました。


気に入ったものを大き目に撮ってみました。 羅列となります。


映り込み.jpg


B.jpg


D.jpg


い.jpg


C.jpg


う.jpg


き.jpg


く.jpg




合成.jpg


こうして見ると好きなムラサキ系が多いですね。


最後は「雪国」。

     雪国育ちの私はこの花に魅かれるものがありました。


雪国.jpg



・・・・・・・・・・ おまけ ・・・・・・・・・・・



数匹オタマジャクシもいました。

時々浮かんできては おちょぼ口を大きく開けてお食事?


オタマジャクシ.jpg


花しょうぶまつり [お出掛け・散歩]


6/10       最高気温29.5 ℃      最低気温20.2℃





横須賀しょうぶ園へ6/9(花しょうぶまつり6/1~6/30)


    入園料310円 駐車場完備


か.jpg


手入れ.jpg


412品種 14万株のハナショウブが楽しめるようです。

訪れたのは平日でしたが時間を追うごとに沢山の観光客で賑わいました。

〈数か所の老人ホームの方々も送迎車で来園されていました。

      園内は車椅子でも周れます〉


A.jpg


あ.jpg




け.jpg


え.jpg




アジサイと.jpg


前日の雨のお蔭か、今日の強い陽射しの中でも

活き活きしている花を見る事ができました。


         次回に続きます。


幼虫(ジャコウアゲハ) [観察]

6/9       最高気温26.7℃     最低気温21.0℃


     明日は30℃を超える暑さになるようです

     暑さ対策・水分補給を忘れないように過ごしましょう

     



ナミアゲハ・キアゲハの幼虫をアップしてきましたが


今回はジャコウアゲハの幼虫です。


季節の花を楽しみながらウマノスズクサの生えている所へ向かいます。



オオバギボウシ


オオバギボウシ.jpg


花.jpg


下向き.jpg



キキョウソウは勢力を増したユウゲショウに飲み込まれそうな環境でした。


キキョウソウ1.jpg




いよいよジャコウアゲハ(幼虫)の食草「ウマノズズクサ」(5/26)


ウマノスズクサ.jpg


いた いた・・・↓


アーチ.jpg


この食草を食べ尽くしてしまうと共食いをする事もあるとか。


正面.jpg


突いたりすると他の幼虫と同じように臭覚を出します(昨年の写真)


ジャコウアゲハ.jpg


また訪れたら蛹や成虫を目にする事ができるかもしれないですね。


昨年は1個だけ蛹を見つけたのですが、その後いくら探しても

見つける事は出来ませんでした。


『昆虫エクスプローラによる

  *幼虫も成虫も体内に食草由来のアルカロイド系毒物質をもち

   鳥などに食べられるのを防いでいる』


幼虫(キアゲハ) [観察]


6/7   最高気温22.3℃     最低気温18.4℃

  

      梅雨入りの発表がありました



前回に続き蝶の幼虫(キアゲハ)をアップします。


その前に…種から育てた場合、桃栗3年柿 8年柚子の大馬鹿18年と聞きますが

 我が家の柿が(接ぎ木)丁度8年を迎えました。

 接ぎ木の場合早ければ3年で結実するようですね。


環境の整わない狭い所に植えたせいもあり

今迄花芽を数個つけても結実する事はなかった次郎柿。


今年は各枝に花芽が沢山ついて結実の期待がもたれます(期待大)

(花は沢山落ちているけど、いくつかは収穫できたらいいなぁ~)


花.jpg


次郎柿.jpg





いよいよ幼虫の登場です。


キアゲハの好む食草はセリ科の植物。

今季我が家で人気の食草はパセリです。

沢山収穫して乾燥パセリを作り、残りは幼虫の観察用にしようと思っていました。

 

*柚子の木の幼虫(ナミアゲハ)は、いつの間にか姿を消しているのに比べ

 キアゲハの幼虫はそれよりも気付かれやすいパセリについています。

 

でも・・・


6/1の様子

 6.1.jpg


 1.jpg

 

 外敵から身を守るためくさい匂いを出して威嚇します(臭いは感じられなかった)

     私も外敵ですね[わーい(嬉しい顔)]

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6/4

  パセリは残り僅かとなってしまいましたが・・・

 6・5食べ尽くし.jpg


 成長段階の違う幼虫が一緒に生活しています。

 3.jpg

 

 それでも・・・貪欲に葉を探しては食べています。

 4.jpg


 6.5残り.jpg



狭い庭のしかも目立ちやすい場所:パセリの葉は殆ど食べ尽くされてしまいました。

蜂や鳥もやって来ています、天敵のカメムシは?

(幼虫が弱るとアリに狙われることもあるようです)

沢山の幼虫が此処まで生育できたのかは何故?不思議?疑問がのこります。


パセリが無くなった今、今度は人参が狙われるかな?



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