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並べてみた [観察]


10/27      最高気温20.6℃    最低気温10.8℃


    明日はまた雨になるようです。




よく似た植物は沢山ありますが、

それらの中でも比較できる画像の揃ったものをアップします。

   


   「ミゾソバ」             「ママコノシリヌグイ」

B.jpg



トンボのとまっているのは?↓………ミゾソバです。


トンボ.jpg



「イワシャジン」             「ツリガネニンジン」

A.jpg


☆コミカンソウとナガエコミカンソウ

 「コミカンソウ」

コミカンソウ.jpg


「ナガエコミカンソウ」(別名ブラジルコミカンソウ)・・・初見

ナガエコミカンソウ.jpg


裏返して花と実の様子

花&実.jpg



 葉は就眠運動するが、コミカンソウとは逆に茎の下側に閉じる。

 果実は計2㎜ほどの球形で淡黄色に熟す。←【ウィキペディアより】1部抜粋





【四季の山野草】より抜粋↓

 コミカンソウの仲間で、1990年代に確認された帰化植物。

 アフリカ原産で熱帯~亜熱帯にしか分布しないものが、

 東京でも見かけるようになった。

 実も1~2㎜と小さいが、ミカンに似ることと

 実をつける柄が長いことから名前が付く。  


      

    *今日もPCの動作が重~い[ふらふら][がく~(落胆した顔)]



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ツルニンジン [観察]


9/30      最高気温23.8℃      最低気温18.5℃



初めて見るツルニンジン。

舞岡公園で見られるとは思ってもみないことでした(9/24)

    感激 [揺れるハート]


人参1.jpg


人参2.jpg


人参3-1.jpg


人参4.jpg


人参5.jpg


東京では絶滅危惧Ⅰ類  

鹿児島では準絶滅危惧種に指定されているようです。



湧永製薬株式会社のホームページには下記のように記されています。

「山道を歩くとき、そっと道端の野草に目を向けてみてはいかがですか。

日本国内でも山野に自生するツルニンジンの可愛らしい花を見つけることが

できるかもしれません。

でも、ひとつお願いです。野生のツルニンジンは希少になっていますので、

どうか温かく見守ってあげて下さい。」

                    


・・・・・・・・・・・・・・・・・・ おまけ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


混雑をさけ、少々早めでしたが

昨日(29日)ひたち海浜公園のコキア見物へ。

駐車場へも待つことなく入る事ができました。


後日詳細をアップ予定ですが、その前に色付きの様子をご覧ください。

コキア.jpg



東京を抜けるのには往復とも大変な混雑。

横浜からここまではチョッと遠いなぁ~という印象をうけました。


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トリノフンダマシ [観察]


9/23        最高気温23.2℃    最低気温18.0℃



初めて認識したトリノフンダマシ(鳥の糞騙し)

鳥の糞に見えるものがある事から付いた名前とか。


コガネグモ科に属する蜘蛛ですがジ~っとしているとそうは見えません。

でも、苦手な方はこの先へは進まないで下さいね。



トリノフンダマシ.jpg


トリノフンダマシ1.jpg


卵のう

卵のう.jpg


卵のうと.jpg


本州中部以南に分布し、それほど珍しい種ではないようですが

一般には目にすることは殆どないようです(ウィキペディア参照)



・・・・・・・・・・ おまけ ・・・・・・・・・・・・・


今日は秋分の日なので曼珠沙華(ヒガンバナ)を添えて。


ヒガンバナ・アゲハ.jpg



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青い蜂 [観察]


9/15        最高気温26.6℃   最低気温22.2℃



舞岡公園で青い蜂を見つけました(9/1)

「青い蜂」で検索すると幸せを呼ぶハチ「ブルー・ビー(ルリモンハナバチ)」

と取り上げているものが幾つか見つかりました。


体長は1.5㎝くらい(個体差があるのか1㎝~2㎝位まで表示があります)

下の写真でお分かりでしょうか?

ブルービー.jpg


青い色が目を惹きますね。


活発に飛び回り近くで撮る事が叶いません。

   トリミングでご紹介します。

ブルービー1.jpg


     ↓あっ!脚も青い[目]


ブルービー3.jpg


地域によっては絶滅危惧種、準絶滅危惧種に指定されているハチで

珍しいという事から「幸せを呼ぶ青い蜂」と言われているそうです。


*コシブトハナバチ属などの巣に労働寄生するのだそうです。

『労働寄生…宿主の体から直接栄養を得るのではなく、宿主が餌として

      確保した物を餌として得るなど、

      宿主の労働を搾取する形の行動をとること』

            ↑ウィクショナリー日本語版より抜粋


自分でも蜜を集めているようなのに…?足りないのかしら?



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カラスアゲハ [観察]



9/1     最高気温27.0℃    最低気温20.4℃





先日紹介した「称名寺の滝」へ降りた時、カラスアゲハとの出逢いが・・・


見る角度や光の具合での変化を撮ってみました。


1.jpg


2.jpg


3.jpg


5.jpg


正面から給水の様子

正面.jpg


トリミングしてみました。

給水中トリミング.jpg


こんなに近くで見る事はなかっただけに、美しい姿を眺めたり撮影をしている内、

アッという間に30分も過ぎてしまいました。


・・・・・・・・・ おまけ ・・・・・・・・・・・


  

ノブドウ(車の中から[カメラ]


ノブドウ.jpg


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速報:羽化 [観察]


8/28        最高気温30.9℃     最低気温23.3℃




8/5にパンジーに産卵されたツマグロヒョウモンの観察を続けてきました。

ついに羽化の日を迎えましたので、その様子をご紹介します。


 ※後半に紹介する動画の編集は子供に一任しました。

  (蛹から出た後のツマグロヒョウモンの様子です)



今朝(8/28)の様子

9時58分

9時58分.jpg



外出から戻った11時52分

残念!蛹から出る瞬間を見られませんでした[もうやだ~(悲しい顔)]

11時52分.jpg


木へ移動13時05分

木へ.jpg




産卵~羽化までの記録

 8/5   パンジーに産卵     8/19 夢中で食草を食べる

 8/20  幼虫の姿が見当たらなくなった 8/21 蛹を発見 

 8/28 羽化

直後.jpg



雄雌の見分け方:トゲの色が金→メス♀  銀→オス♂

 トゲの色からオスだろうと予想はしていましたが

 姿を見るまでは正直「?」でした。

 やはり♂でした。トゲの色で性別を判断できるのですね~。


正面.jpg


 飼育ではなく、自然な状態で卵~羽化まで見る事ができたのは

 本当にラッキーでした。よく生き延びてくれたね~。

 喜びと興奮に包まれたひと時でした。


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蛹(ツマグロヒョウモン) [観察]


8/21       最高気温32.0℃    最低気温24.4℃


 


食草のある所へ移動して貪っていた幼虫(8/19)  写真 前記事と同じ

2.jpg


翌日には姿が見当たらず…(周辺にも)

今日(8/21)みーつけた!

   50センチほど離れた室外機にぶら下がっていました[目]


室外機下.jpg


蛹.jpg


トリミング.jpg


   ↓↑トゲの色が金→メス♀  銀→オス♂

銀色に見えますので♂と思われます。


正面.jpg


幼虫時代の皮が落ちています。

共に.jpg


皮を拾ってみました(幼虫時代の名残の赤い色も見えます)

抜け殻.jpg


夏場は約8日で羽化するようです。

無事成虫になって飛び回ってくれる事を願っています。




・・・・・・・・・ おまけ ・・・・・・・・・


今、咲いているバラ

バラ.jpg


↓室内

白.jpg


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ピンチ(食草) [観察]


8/19       最高気温32.1℃    最低気温25.6℃


  日中は夏の太陽が顔をのぞかせていましたが午後7時過ぎから雷を伴う雨となり

  現在も横浜地方には大雨、洪水警報が出ています(pm9:00)



食草としていたパンジーを食べ尽くし新たな食草を求めて

忙しそうに動き回るツマグロヒョウモンの幼虫。

スミレの生えている植木鉢に引っ越してもらいました。

ツマグロ.jpg


すごい勢いで貪る様子にビックリです(トリミング)

1.jpg


2.jpg


よほど餓えていたのですね。気付いてあげられて良かったです。



8/5パンジーの周辺から離れずに雌(♀)の成虫・・・(ガラス越しの撮影)

あ.jpg


う.jpg

産卵の場所を探していたのでしょう。

産卵の始まりです。

い.jpg


現在元気に育っている幼虫はこの時に産卵した子のようです。

*産卵後さなぎになるまでに約20日位とか。


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サギ [観察]


8/15       最高気温26.0℃    最低気温22.0℃





轡堰(クツワゼキ)に立ち寄り久々に鳥の写真を撮る事ができました(8/4)


ゴイサギ

ゴイサギ.jpg


幼鳥

幼鳥1.jpg



幼鳥2.jpg


アオサギ 幼鳥と。

アオサギ1.jpg


気付かれたようです。

驚き.jpg


 雨が降り出しレンズを攻撃されてしまい、やむなく撮影中止です。

 (ウミウもいましたが・・・残念[ふらふら]


*ネットで検索してみると

 アオサギやゴイサギ、コサギ、チュウサギ、ダイサギ、アマサギの6種のサギは

 数種類が同じ場所で集団営巣することがあり、

 コロニーやサギ山と呼ばれるそうです。



(10時50分)夜に開くカラスウリが開き始める様子もみられました。


カラスウリ.jpg



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絶滅危惧種 [観察]

8/2    最高気温24.8℃    最低気温22.3℃ 


  時折パラパラと雨が落ち、気温も低目で真夏とは思えない天候でしたが

         過ごしやすい1日でした。





公園の砂場が封鎖してあります。何故でしょう?


砂場.jpg


お願いごとの掲示が・・・


蜂.jpg



            ?  何も見当たりません ? ?



少し時間が経った頃それらしいものが・・・


1.jpg



穴があり急いで入り込んで行き

 ・・・ 間もなく!出てきました。


2.jpg


分かるように「トリミング」します。

      大きな緑色の目、きれいですね。


3.jpg


 ↑これがニッポンハナダカバチです。


神奈川県のレッドデーターブックによると・・(1部抜粋)ハチ目 ハナダカバチ科

 絶滅危惧Ⅱ類


  体長18㎜前後の黒地に緑白の斑紋のある砲弾型のハチ。

  かつては県内でもほぼいたるところの海浜等で見られたが、

  あいにく古い標本は鎌倉など限られたところでしか残っていない。

  現在では湘南海岸ではほとんど全滅したらしく、三浦半島の一部など

  限られた地域でしか見られず、その数も減りつつある。

  関東他県でも同様の状況と聞く。



貴重なハチとの出逢いでした。


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