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蛹(ツマグロヒョウモン) [観察]


8/21       最高気温32.0℃    最低気温24.4℃


 


食草のある所へ移動して貪っていた幼虫(8/19)  写真 前記事と同じ

2.jpg


翌日には姿が見当たらず…(周辺にも)

今日(8/21)みーつけた!

   50センチほど離れた室外機にぶら下がっていました[目]


室外機下.jpg


蛹.jpg


トリミング.jpg


   ↓↑トゲの色が金→メス♀  銀→オス♂

銀色に見えますので♂と思われます。


正面.jpg


幼虫時代の皮が落ちています。

共に.jpg


皮を拾ってみました(幼虫時代の名残の赤い色も見えます)

抜け殻.jpg


夏場は約8日で羽化するようです。

無事成虫になって飛び回ってくれる事を願っています。




・・・・・・・・・ おまけ ・・・・・・・・・


今、咲いているバラ

バラ.jpg


↓室内

白.jpg


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ピンチ(食草) [観察]


8/19       最高気温32.1℃    最低気温25.6℃


  日中は夏の太陽が顔をのぞかせていましたが午後7時過ぎから雷を伴う雨となり

  現在も横浜地方には大雨、洪水警報が出ています(pm9:00)



食草としていたパンジーを食べ尽くし新たな食草を求めて

忙しそうに動き回るツマグロヒョウモンの幼虫。

スミレの生えている植木鉢に引っ越してもらいました。

ツマグロ.jpg


すごい勢いで貪る様子にビックリです(トリミング)

1.jpg


2.jpg


よほど餓えていたのですね。気付いてあげられて良かったです。



8/5パンジーの周辺から離れずに雌(♀)の成虫・・・(ガラス越しの撮影)

あ.jpg


う.jpg

産卵の場所を探していたのでしょう。

産卵の始まりです。

い.jpg


現在元気に育っている幼虫はこの時に産卵した子のようです。

*産卵後さなぎになるまでに約20日位とか。


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サギ [観察]


8/15       最高気温26.0℃    最低気温22.0℃





轡堰(クツワゼキ)に立ち寄り久々に鳥の写真を撮る事ができました(8/4)


ゴイサギ

ゴイサギ.jpg


幼鳥

幼鳥1.jpg



幼鳥2.jpg


アオサギ 幼鳥と。

アオサギ1.jpg


気付かれたようです。

驚き.jpg


 雨が降り出しレンズを攻撃されてしまい、やむなく撮影中止です。

 (ウミウもいましたが・・・残念[ふらふら]


*ネットで検索してみると

 アオサギやゴイサギ、コサギ、チュウサギ、ダイサギ、アマサギの6種のサギは

 数種類が同じ場所で集団営巣することがあり、

 コロニーやサギ山と呼ばれるそうです。



(10時50分)夜に開くカラスウリが開き始める様子もみられました。


カラスウリ.jpg



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絶滅危惧種 [観察]

8/2    最高気温24.8℃    最低気温22.3℃ 


  時折パラパラと雨が落ち、気温も低目で真夏とは思えない天候でしたが

         過ごしやすい1日でした。





公園の砂場が封鎖してあります。何故でしょう?


砂場.jpg


お願いごとの掲示が・・・


蜂.jpg



            ?  何も見当たりません ? ?



少し時間が経った頃それらしいものが・・・


1.jpg



穴があり急いで入り込んで行き

 ・・・ 間もなく!出てきました。


2.jpg


分かるように「トリミング」します。

      大きな緑色の目、きれいですね。


3.jpg


 ↑これがニッポンハナダカバチです。


神奈川県のレッドデーターブックによると・・(1部抜粋)ハチ目 ハナダカバチ科

 絶滅危惧Ⅱ類


  体長18㎜前後の黒地に緑白の斑紋のある砲弾型のハチ。

  かつては県内でもほぼいたるところの海浜等で見られたが、

  あいにく古い標本は鎌倉など限られたところでしか残っていない。

  現在では湘南海岸ではほとんど全滅したらしく、三浦半島の一部など

  限られた地域でしか見られず、その数も減りつつある。

  関東他県でも同様の状況と聞く。



貴重なハチとの出逢いでした。


アカボシゴマダラ [観察]


7/29    最高気温32.2℃    最低気温25.2℃(14時20分現在)





県の花「ヤマユリ」・・・多くの花が付き重みで斜面から道路の方へ。

ヤマユリ.jpg


ヤマユリ1.jpg






何カ所かでアカボシゴマダラに出逢いました(7/22)


アカボシゴマダラ.jpg



この後、思いがけない展開が・・・↓


アカボシ.jpg


地面の水分を吸っているのでしょうか?

イ.jpg


あれ?同行した人に近づいてきました。


 ロ.jpg


靴に上りますよ[わーい(嬉しい顔)] ストローを靴に挿しこみました。


二.jpg


  吸汗?

ハ.jpg


しばらく離れずにおりました。 お好みだったのでしょうか?



産卵シーンにも出逢いました。


産卵.jpg


産卵1.jpg


蝶が離れてから良く見るとタマゴが産み付けてありました。


タマゴ1.jpg


アカボシゴマダラ幼虫の食草はエノキ、リュウキュウエノキ(クワノハエノキ)

 この木がクワノハエノキと初めて認識しました。


追記:musinavi.comより1部抜粋↓

 『日本には亜種が奄美大島・徳之島に生息するが食草はクワノハエノキしか

  好まないため、エノキでの繁殖は難しいにも関わらず、エノキの葉を良く食べ

  繁殖していることと、鎌倉産のものは赤い斑紋がなく白い部分が多い春型が

  発生していることなどから、中国産の原名亜種らしい』

 

ナミアゲハ(脱皮) [観察]

7/23       最高気温28.0℃    最低気温26.0℃


    雲が多く陽射しのないぶん気温は上がらなかったようです。

     しかし時折弱い雨も落ちて蒸暑い1日でした。




ヒマワリ(7/22撮影)


あ.jpg






柚子やレモンの周辺で良く見かける「ナミアゲハ」

 

今日は(7/16)幼虫発見[目](成長段階の異なる3種)


幼虫2.jpg



幼虫1.jpg


③写真を撮り終えて気付きましたが異様な感じがします。

     脱皮の最中ですね(9時48分)

開始1.jpg


急ぎ動画で撮影(使い慣れないのでモタモタしました)

  宜しかったらご覧ください。



脱皮後しばらくは同じ葉の上でジーっとしています。


(13時46分)↓


脱皮後13時46分.jpg


目に付きにくい葉陰に移動していました ↓ (15時16分)


脱皮後15時過ぎ.jpg


       生き延びるための本能でしょうか。


                     (写真トリミング含む)


ツマグロヒョウモン♀ [観察]


7/22   最高気温32.5℃   最低気温25.8℃





太陽に向かって伸びやかに、大きな花をつけるこのヒマワリが好きです。


ヒマワリ.jpg


ひまわり.jpg





毎日のようにやって来るツマグロヒョウモン♀ その訳は…


幼虫の食草となるパンジーへの産卵がお目当ての様です。

(ガラス越しの撮影)


産卵2.jpg


産卵1.jpg


産卵.jpg


飛び去った後で見たら・・・タマゴがありました。


タマゴ.jpg


先輩たちと↓僅かなパンジーを分け合って成長して欲しいものです。


ツマグロ幼虫.jpg


             (写真トリミング含む)


ジャコウアゲハ [観察]


7/7        最高気温31.0℃     最低気温23.0℃





念願のジャコウアゲハに逢えました(6/26)


ジャコウ1.jpg


ウマノスズクサを食べている幼虫を発見したのは5/26。


アーチ.jpg


正面.jpg


この時から『羽化したジャコウアゲハに逢いたい』と思い続けて約1カ月。
幼虫の居た場所からは1㎞ほど離れた川辺で飛んでいる蝶を見つけました。
せっかく発見したジャコウアゲハですが
遠くで同じところをグルグルと旋回していて近くには来ません。
私としては珍しく10分位待ちましたが思うような写真は撮れずじまい。



ジャコウA.jpg



別のチョウが吸蜜の為近くのヤブガラシにやってきました。


  S1.jpg     s2.jpg





ジャコウ2.jpg


ジャコウ♀.jpg


ジャコウ1反転.jpg



蛹(サナギ)も発見[目] 羽化はいつ頃でしょう?


サナギ.jpg


抜け殻


抜け殻1.jpg


抜け殻2.jpg


今年はジャコウアゲハが順調に羽化しているのか

 我庭でも見かける事があります。

 なんとも嬉しい出来事です。



 [観察]

7/4         最高気温29.8℃    最低気温26.0℃


   台風3号が梅雨前線を刺激 これにより各地で雨や風による被害が出ています。

   横浜では風も出て強い雨が降り始めました。

   深夜には関東に接近するようです。




良く見かける蝶に今回も出会いました。


ナミヒカゲ

  何故か数匹(頭)の蝶がやって来て同じ場所にとまりたがります。

  その為、何度も(グルグル小さな円を描き)追いかけまわした結果

  勝った蝶が落ち着きました。

ナミヒカゲ.jpg


ヒカゲ1.jpg


ヒカゲチョウ.jpg



「ベニシジミ」

ベニシジミ.jpg


「ネジバナ」

ネジバナ.jpg


ネジバナ1.jpg


我庭ではツマグロヒョウモンの幼虫が歩き回る姿発見[目]

  (いつの間にか産卵していたのですね[わーい(嬉しい顔)]

食草のパンジーを育て続けて この日の来るのを待っていました。


ツマグロ幼虫.jpg


トゲトゲとした突起の様子をご覧ください


トリミング.jpg


幼虫の動く様子を動画でも撮ってみました



    

                      (写真トリミング含む)

    

ヒメコウゾ [観察]


6/30     最高気温24.8℃   最低気温22.3℃


   


面白い花をつけた↓この木が気になり調べてみると「ヒメコウゾ」でした。


雌花(4/28)


4.28.jpg


雄花(4/28)


4.28 (2).JPG


実のようです(5/26)

5.26.jpg


色付きました(6/26)


ヒメコウゾ実.jpg


ヒメコウゾ.jpg


 『かつて、和紙の原料として使われた。

   雌雄同株、雌雄異花  4~5月、展葉と前後して開花する。』

            ↑ 樹木図鑑から一部抜粋




・・・・・・・・♪ ♪ ♪ 散歩で見かけた花 ♪ ♪ ♪・・・・・・・・・


勢揃いの大根が地面から ニョキニョキッ パァ~!

 農家さんの畑(種を採るのかしら?)


大根.jpg




ネムの花

ネムの花.jpg



エゴの実・・・食べられるのかしら?疑問が・・・調べてみました。

エゴサポニンという麻酔効果のある有毒成分が含まれるそうです。

       口にしてはいけないですね。

エゴの実.jpg

       

ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)

ヒメヒオウギズイセン1.jpg


    

    数種の蝶との出逢いもありました。次回アップ予定です。



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