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ナミアゲハ(脱皮) [観察]

7/23       最高気温28.0℃    最低気温26.0℃


    雲が多く陽射しのないぶん気温は上がらなかったようです。

     しかし時折弱い雨も落ちて蒸暑い1日でした。




ヒマワリ(7/22撮影)


あ.jpg






柚子やレモンの周辺で良く見かける「ナミアゲハ」

 

今日は(7/16)幼虫発見[目](成長段階の異なる3種)


幼虫2.jpg



幼虫1.jpg


③写真を撮り終えて気付きましたが異様な感じがします。

     脱皮の最中ですね(9時48分)

開始1.jpg


急ぎ動画で撮影(使い慣れないのでモタモタしました)

  宜しかったらご覧ください。



脱皮後しばらくは同じ葉の上でジーっとしています。


(13時46分)↓


脱皮後13時46分.jpg


目に付きにくい葉陰に移動していました ↓ (15時16分)


脱皮後15時過ぎ.jpg


       生き延びるための本能でしょうか。


                     (写真トリミング含む)


ツマグロヒョウモン♀ [観察]


7/22   最高気温32.5℃   最低気温25.8℃





太陽に向かって伸びやかに、大きな花をつけるこのヒマワリが好きです。


ヒマワリ.jpg


ひまわり.jpg





毎日のようにやって来るツマグロヒョウモン♀ その訳は…


幼虫の食草となるパンジーへの産卵がお目当ての様です。

(ガラス越しの撮影)


産卵2.jpg


産卵1.jpg


産卵.jpg


飛び去った後で見たら・・・タマゴがありました。


タマゴ.jpg


先輩たちと↓僅かなパンジーを分け合って成長して欲しいものです。


ツマグロ幼虫.jpg


             (写真トリミング含む)


ジャコウアゲハ [観察]


7/7        最高気温31.0℃     最低気温23.0℃





念願のジャコウアゲハに逢えました(6/26)


ジャコウ1.jpg


ウマノスズクサを食べている幼虫を発見したのは5/26。


アーチ.jpg


正面.jpg


この時から『羽化したジャコウアゲハに逢いたい』と思い続けて約1カ月。
幼虫の居た場所からは1㎞ほど離れた川辺で飛んでいる蝶を見つけました。
せっかく発見したジャコウアゲハですが
遠くで同じところをグルグルと旋回していて近くには来ません。
私としては珍しく10分位待ちましたが思うような写真は撮れずじまい。



ジャコウA.jpg



別のチョウが吸蜜の為近くのヤブガラシにやってきました。


  S1.jpg     s2.jpg





ジャコウ2.jpg


ジャコウ♀.jpg


ジャコウ1反転.jpg



蛹(サナギ)も発見[目] 羽化はいつ頃でしょう?


サナギ.jpg


抜け殻


抜け殻1.jpg


抜け殻2.jpg


今年はジャコウアゲハが順調に羽化しているのか

 我庭でも見かける事があります。

 なんとも嬉しい出来事です。



 [観察]

7/4         最高気温29.8℃    最低気温26.0℃


   台風3号が梅雨前線を刺激 これにより各地で雨や風による被害が出ています。

   横浜では風も出て強い雨が降り始めました。

   深夜には関東に接近するようです。




良く見かける蝶に今回も出会いました。


ナミヒカゲ

  何故か数匹(頭)の蝶がやって来て同じ場所にとまりたがります。

  その為、何度も(グルグル小さな円を描き)追いかけまわした結果

  勝った蝶が落ち着きました。

ナミヒカゲ.jpg


ヒカゲ1.jpg


ヒカゲチョウ.jpg



「ベニシジミ」

ベニシジミ.jpg


「ネジバナ」

ネジバナ.jpg


ネジバナ1.jpg


我庭ではツマグロヒョウモンの幼虫が歩き回る姿発見[目]

  (いつの間にか産卵していたのですね[わーい(嬉しい顔)]

食草のパンジーを育て続けて この日の来るのを待っていました。


ツマグロ幼虫.jpg


トゲトゲとした突起の様子をご覧ください


トリミング.jpg


幼虫の動く様子を動画でも撮ってみました



    

                      (写真トリミング含む)

    

ヒメコウゾ [観察]


6/30     最高気温24.8℃   最低気温22.3℃


   


面白い花をつけた↓この木が気になり調べてみると「ヒメコウゾ」でした。


雌花(4/28)


4.28.jpg


雄花(4/28)


4.28 (2).JPG


実のようです(5/26)

5.26.jpg


色付きました(6/26)


ヒメコウゾ実.jpg


ヒメコウゾ.jpg


 『かつて、和紙の原料として使われた。

   雌雄同株、雌雄異花  4~5月、展葉と前後して開花する。』

            ↑ 樹木図鑑から一部抜粋




・・・・・・・・♪ ♪ ♪ 散歩で見かけた花 ♪ ♪ ♪・・・・・・・・・


勢揃いの大根が地面から ニョキニョキッ パァ~!

 農家さんの畑(種を採るのかしら?)


大根.jpg




ネムの花

ネムの花.jpg



エゴの実・・・食べられるのかしら?疑問が・・・調べてみました。

エゴサポニンという麻酔効果のある有毒成分が含まれるそうです。

       口にしてはいけないですね。

エゴの実.jpg

       

ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)

ヒメヒオウギズイセン1.jpg


    

    数種の蝶との出逢いもありました。次回アップ予定です。



 [観察]

6/16       最高気温28.2℃    最低気温18.8℃


    日中は熱中症注意報が出た横浜地方 現在は雷注意報が出ています



最近庭へやって来るチョウ


ツマグロヒョウモン…幼虫はスミレ類を食草とし、

庭のパンジーにメスが卵を産みにやってきます(昨年は頻繁に)

その為、パンジーを残して待っていますが ここの所の訪問はありません。

昨日ようやくやってきたのでホッとしています。

2.jpg

        

1.jpg                      


     網戸越しの撮影↑↓


ナミアゲハ・・・吸蜜のため立ち寄ったようです


アゲハ.jpg


ホバリングの様子…上手く撮れません・・・カメラと腕の限界?

ホバリング.jpg


僅かな休憩をとり飛び立ちました

ナミアゲハ1.jpg


サトキマダラヒカゲ・・・ヤマキマダラヒカゲとの判別が難しい[ふらふら]

サトキマダラ.jpg


他にも色々な種類のチョウがやってきます・・・撮れませんけど



・・・・・・・・ おまけ ・・・・・・・・・・


崎陽軒のあんずゼリーを頂きました

   9月30日までの限定商品

崎陽軒のあんずと言えばシウマイ弁当を思い出します。

ゼリーはまだ食べていませんがアンズの甘酸っぱさが今の季節にピッタリですね。


ヒョウちゃんを型どった寒天が可愛い~


アンズゼリー.jpg


イワガラミ [観察]

6/13         最高気温19.6℃     最低気温16.3℃


   今日は肌寒く 気温の変化で体調を崩される方も多いようです

   ご無理の無いようお身体を労わってお過ごしください




6月11日まで特別公開されていた鎌倉東慶寺のイワガラミ。


TVで放映されたりブログにアップされるなどして話題になりました。


そんな折、思いがけずご近所で見かける事ができました。

実際に見たのは初めて!(夕方6時すぎ撮影)


イワガラミ1.jpg


イワガラミ2.jpg


イワガラミ.jpg


イワガラミ3.jpg


季節的に、映像を目にする機会が多かったので気付くことができたのだと思います。

(何度も通っている道なのに、今まで気が付かなかった…)

なんとも嬉しい出会いです。



・・・・・・・・・・・・ おまけ ・・・・・・・・・・・・・・

スジグロシロチョウモンシロチョウは、花好き人さん有難うございます。

ここを寝ぐらと決めていたようです(午後6時ころ)

写真の他にもたくさんヒラヒラ…スヤスヤ…。


モンシロ1.jpg


モンシロ2.jpg


先客のある所に飛び込んでは またヒラヒラ舞い

ねぐらを求めている蝶の様子を眺める事ができました。 (写真トリミング含む)


幼虫(ジャコウアゲハ) [観察]

6/9       最高気温26.7℃     最低気温21.0℃


     明日は30℃を超える暑さになるようです

     暑さ対策・水分補給を忘れないように過ごしましょう

     



ナミアゲハ・キアゲハの幼虫をアップしてきましたが


今回はジャコウアゲハの幼虫です。


季節の花を楽しみながらウマノスズクサの生えている所へ向かいます。



オオバギボウシ


オオバギボウシ.jpg


花.jpg


下向き.jpg



キキョウソウは勢力を増したユウゲショウに飲み込まれそうな環境でした。


キキョウソウ1.jpg




いよいよジャコウアゲハ(幼虫)の食草「ウマノズズクサ」(5/26)


ウマノスズクサ.jpg


いた いた・・・↓


アーチ.jpg


この食草を食べ尽くしてしまうと共食いをする事もあるとか。


正面.jpg


突いたりすると他の幼虫と同じように臭覚を出します(昨年の写真)


ジャコウアゲハ.jpg


また訪れたら蛹や成虫を目にする事ができるかもしれないですね。


昨年は1個だけ蛹を見つけたのですが、その後いくら探しても

見つける事は出来ませんでした。


『昆虫エクスプローラによる

  *幼虫も成虫も体内に食草由来のアルカロイド系毒物質をもち

   鳥などに食べられるのを防いでいる』


幼虫(キアゲハ) [観察]


6/7   最高気温22.3℃     最低気温18.4℃

  

      梅雨入りの発表がありました



前回に続き蝶の幼虫(キアゲハ)をアップします。


その前に…種から育てた場合、桃栗3年柿 8年柚子の大馬鹿18年と聞きますが

 我が家の柿が(接ぎ木)丁度8年を迎えました。

 接ぎ木の場合早ければ3年で結実するようですね。


環境の整わない狭い所に植えたせいもあり

今迄花芽を数個つけても結実する事はなかった次郎柿。


今年は各枝に花芽が沢山ついて結実の期待がもたれます(期待大)

(花は沢山落ちているけど、いくつかは収穫できたらいいなぁ~)


花.jpg


次郎柿.jpg





いよいよ幼虫の登場です。


キアゲハの好む食草はセリ科の植物。

今季我が家で人気の食草はパセリです。

沢山収穫して乾燥パセリを作り、残りは幼虫の観察用にしようと思っていました。

 

*柚子の木の幼虫(ナミアゲハ)は、いつの間にか姿を消しているのに比べ

 キアゲハの幼虫はそれよりも気付かれやすいパセリについています。

 

でも・・・


6/1の様子

 6.1.jpg


 1.jpg

 

 外敵から身を守るためくさい匂いを出して威嚇します(臭いは感じられなかった)

     私も外敵ですね[わーい(嬉しい顔)]

 2.jpg


6/4

  パセリは残り僅かとなってしまいましたが・・・

 6・5食べ尽くし.jpg


 成長段階の違う幼虫が一緒に生活しています。

 3.jpg

 

 それでも・・・貪欲に葉を探しては食べています。

 4.jpg


 6.5残り.jpg



狭い庭のしかも目立ちやすい場所:パセリの葉は殆ど食べ尽くされてしまいました。

蜂や鳥もやって来ています、天敵のカメムシは?

(幼虫が弱るとアリに狙われることもあるようです)

沢山の幼虫が此処まで生育できたのかは何故?不思議?疑問がのこります。


パセリが無くなった今、今度は人参が狙われるかな?



幼虫(ナミアゲハ) [観察]


6/4           最高気温25.9℃    最低気温17.3℃


   


5月の撮りためた中から蝶の幼虫の登場となります(5/28)


苦手な方・・・写真2枚後に登場しますのでご注意ください。



シジュウカラ(5/28)数羽でやって来て呼び合っていました。


親鳥を呼んでいるのでしょうか?


シジュウカラ.jpg


吸蜜中のクロアゲハ(ガラス越しの撮影)


クロアゲハ.jpg




これから登場するナミアゲハの幼虫の食草は

カラタチやミカンなどミカン科の植物。

今のところ我が家ではユズに人気が集まっています。



下のような幼虫(過去の写真)は数日後のぞいてみると居なくなっています。

(鳥や蜂などに狙われるのでしょうか)

幼虫黒1.jpg


一匹だけ運よく生き延びた終齢幼虫を発見(ユズの木)

ゆっくり観察できましたので部分的に捉えてみました。


全体.jpg


アシ.jpg




正面.jpg


頭部.jpg


寄り過ぎ、長すぎはいけませんね。

近付き過ぎたら威嚇されました(写真は過去のものです)


口.jpg



この後、何処かで蛹になっているのかな? 見当たらないんです。


タマゴから孵った幼虫で柚子の木は丸坊主にされた年もありましたが、

昨年頃から様子が変わり幼虫になると外敵にやられてしまうのか

丸坊主になる事はなくなりました。 何が起こっているのでしょうね。

 

 *蜂が入念に庭木をチェックして周っています。

 *小鳥もよくやってきます(シジュウカラ・スズメ・ムクドリ・カラスなど)

 

 という事は・・・・・・?



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