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幼虫(ナミアゲハ) [観察]


6/4           最高気温25.9℃    最低気温17.3℃


   


5月の撮りためた中から蝶の幼虫の登場となります(5/28)


苦手な方・・・写真2枚後に登場しますのでご注意ください。



シジュウカラ(5/28)数羽でやって来て呼び合っていました。


親鳥を呼んでいるのでしょうか?


シジュウカラ.jpg


吸蜜中のクロアゲハ(ガラス越しの撮影)


クロアゲハ.jpg




これから登場するナミアゲハの幼虫の食草は

カラタチやミカンなどミカン科の植物。

今のところ我が家ではユズに人気が集まっています。



下のような幼虫(過去の写真)は数日後のぞいてみると居なくなっています。

(鳥や蜂などに狙われるのでしょうか)

幼虫黒1.jpg


一匹だけ運よく生き延びた終齢幼虫を発見(ユズの木)

ゆっくり観察できましたので部分的に捉えてみました。


全体.jpg


アシ.jpg




正面.jpg


頭部.jpg


寄り過ぎ、長すぎはいけませんね。

近付き過ぎたら威嚇されました(写真は過去のものです)


口.jpg



この後、何処かで蛹になっているのかな? 見当たらないんです。


タマゴから孵った幼虫で柚子の木は丸坊主にされた年もありましたが、

昨年頃から様子が変わり幼虫になると外敵にやられてしまうのか

丸坊主になる事はなくなりました。 何が起こっているのでしょうね。

 

 *蜂が入念に庭木をチェックして周っています。

 *小鳥もよくやってきます(シジュウカラ・スズメ・ムクドリ・カラスなど)

 

 という事は・・・・・・?



トンボ&蝶 [生きもの]

6/3        最高気温25.7℃    最低気温16.8℃




5月に撮りためたものの中から。


初めて目にしたようなトンボ(2種)です。


コサナエ

『「コサナエ」

  体長:約40mm

     コサナエ属の中では最も小さいサナエトンボ。

  分布:日本の固有種で北海道・本州

  胸側面の黒色条が短く、前胸背部にL字型の斑紋がある。』

         

        詳しくは北海道生物図鑑をご覧ください

 

コサナエ2.jpg


コサナエ1.jpg




シオヤトンボ

『「シオヤトンボ(塩谷蜻蛉」

 ♂が体全体に白い粉を吹くことから名付けられています(♀は黄色)


 大きさ:体長39~47mm

  分布:外国にはいない、日本特産亜種

     北海道、本州、四国、九州、種子島』


    詳しくは福光村昆虫記をご覧ください。


*シオカラトンボに似ていますが一回り小さく、腹部が太く平べったい感じ。

      

このベンチで休憩していたら、周辺をウロウロ…遠くへは行かず

またベンチへ戻ってきます。


シオヤ横.jpg


シオヤ正面.jpg


シオヤ1.jpg


珍しいトンボとの出逢いでした。




ツマグロヒョウモン♂…ガラス越しの撮影


ツマグロ3.jpg


ツマグロ.jpg


ツマグロ1.jpg


花を見る為に残しておいた春菊。

思いがけないお客様を招いてくれました。


                     (写真トリミング含む)



カワセミ(5/27) [観察]


6/2      最高気温28.6 ℃         最低気温20.4℃


      暑いですね~[晴れ]




久々に出逢えたカワセミは 魚を咥えて枝に覆われた所にいました。


  カワセミ1.jpg[晴れ]



ピンボケのうえ、暗くて分かりませんね↑

画像を調整してみました↓ 咥えた魚、分かりますか?


カワセミ調整.jpg


弱らせるためか、枝の彼方此方に叩き付けていましたが

もう一羽が近くで呼ぶと餌を咥えたまま移動してしまいました。

呼んだのは彼女?家族でしょうか(この子はオスのようでした)



娘からカワセミを描いたカードを母の日に貰いましたので

(此処のカワセミがモデル)アップしてみました。

   

   クリックで大きくなります↓

1.jpg



(綺麗なアザミ)花を添えたいと思います。


あざみ2.jpg


アザミ1.jpg



咲きだしたアジサイも強い陽射しに少々バテ気味です。


私たちも暑さから身体を守るためには水分補給は欠かせませんね。

                      

                     (写真トリミング含む)


天使のユリ [お出掛け・散歩]


5/31        最高気温26.6℃    最低気温21.1℃




全国都市緑化よこはまフェア(3.25-6.4)


赤レンガ倉庫1号館2Fで天使のユリ(マドンナリリー)が展示されています。

(5/27~6/4)29日に行ってみました。


出迎えてくれたガーデンベア


f.jpg




マドンナリリー

1.jpg


2.jpg


3.jpg



造花かと見間違えるような透明感と光沢感のある真っ白な花びら。

清楚な美しさの、まさに「聖母」の名にふさわしい姿形でした、


香りも気になったのですが、他に展示してあるユリやカサブランカの匂いも

強烈なのでマドンナリリーの匂いとしては認識できなかったです。

同行者はフルーティな香りがすると言っていました。



g.jpg


  ↑文字が読みにくいので下記に記します。


聖母マリアを祝福するために大天使ガブリエルが左手に携えたという

マドンナリリー。

その花を手にした者は天使に護られ、

永遠の愛と幸せが約束されると云い伝えられています。

純白に耀く花びら、可憐にして優美なその姿は、

まさに地上へと舞い降りた天使のよう。

幻のマドンナリリー”天使のユリ”が今、日本に甦ります。


   *私の写真では素晴らしさをお伝えできませんが・・・




同じフロアーには青いバラの展示もありました。

e.jpg


ガラスケース内です


d.jpg


5.jpg


『日本のサントリーフラワーズとオーストラリアの植物工学企業である

Calgene Pacific(現フロリジーン)との共同研究開発により、

世界で初めて完成した青色の色素を持ったバラである。』

          ↑

       ウィキペディアより1部抜粋



会場内はユリの香りに包まれています。

a.jpg


b.jpg


c.jpg


 

  フェア終了前になんとか会場の一つを見る事ができました。


海辺と里山 [観察]

5/27         最高気温28.0℃      最低気温18.3℃




『海辺:里山』

テリハノイバラ:ノイバラ 

テリハノイバラ.jpg ノバラ.jpg


海辺の鳥(カモメ)


カモメ.jpg


田圃にて(コチドリ)


コチドリ.jpg


ハマヒルガオ


ハマヒルガオ1.jpg


ハマヒルガオ.jpg


ヒルガオ


ヒルガオ.jpg



里山の植物に比べ、海辺のものは葉が厚く硬い印象をうけました。

調べてみると、塩分の吸収を防ぎ、水分の蒸発を防ぐためなのだそうです。

環境に合わせて、上手に進化しているのですね。

私たちも、こんな風にうまく環境に適応できるよう見習わなくては!


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